Pythonの基本的なコードの書き方やルール

基本的なコードの書き方やルール
りある

簡単にまとめておこう。

目次

基本的なコードの書き方やルール

コードは1行で記述する

Pythonでは、先頭から順番に1文ずつ処理されるので、基本的にコードは1行で記述します。
そのため、行末にセミコロン(;)を付ける必要はありません。
ただし、複数行にわたるコードを記述する場合は、バックスラッシュ()を使用することで、複数行にわたるコードを1行のコードとして扱うことができます。

# バックスラッシュを使用した記述
a = 10 + 20 + 30 + 40 + 50 + 60 + 70 +\
    80 + 90 + 100

インデントをそろえる

Pythonでは、ブロックを示すためにインデントを使用します。
インデントレベルは、4つのスペースで統一するのが一般的です。
インデントをそろえることで、コードの可読性が向上します。

if 条件:
    # インデントによるブロックの開始
    処理1
    処理2
# ブロックの終了

コメントが書ける

Pythonでは、コメントを使って、コードの説明や意図を記述することができます。
コメントは、コードの可読性を向上させるだけでなく、他の開発者とのコミュニケーションを円滑にする効果もあります。

# これは行コメントです

'''
これは
ブロックコメント
です
'''

"""
これも
ブロックコメント
です
"""

命名規則

Pythonでは、変数や関数などの命名規則が定められています。
命名規則を守ることで、コードの可読性と保守性が向上します。

  • 変数名は、小文字で始め、単語と単語の間にアンダースコア(_)を入れる
my_variable = 10
user_name = "real"
  • 関数名は、小文字で始め、単語と単語の間にアンダースコア(_)を入れる
def add_numbers(x, y):
    # xとyをパラメータとして受け取る関数
  • クラス名は、大文字で始め、単語と単語の間にキャメルケース(CamelCase)を使用する
ロボ君

キャメルケースは、単語を組み合わせたときに最初の単語を小文字、2つ目以降の単語の最初の文字を大文字にすることデス。

class ClassName: #キャメルケース(CamelCase)を使用する
    # 属性とメソッドを定義する
  • モジュール名は、小文字で始め、単語と単語の間にアンダースコア(_)を入れる
# モジュールの読み込み
import my_module

教科書

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